2011年11月28日月曜日

Android ProGuard コードを難読化 エラー twitter4j

Android sdk r8からProGuard導入が簡単になりました。今まではantなど外部ツールでの導入でしたがプロジェクトを作成した後にできるproguard.cfgを利用することでできます。
project.propertiesに
proguard.config=proguard.cfg
を追加し、プロジェクトを右クリック>Android tool >Export Signed Application Packageからできます。

しかし、twitter4jなどの外部jarライブラリを使用しているとエラーが出たりします。
その場合は、proguard.cfgに

-libraryjars \libs\twitter4j-core-android-2.2.5.jar
-libraryjars \libs\twitter4j-media-support-2.2.5.jar
-keep class twitter4j.** { *; }
-dontwarn twitter4j.management.**
-dontwarn twitter4j.TwitterAPIMonitor
-dontwarn twitter4j.internal.**
-dontwarn twitter4j.Annotation
を追加するとエラーを回避できました。

外部ライブラリを使用する際はlibsフォルダを作成しその中にライブラリを入れ、使用すると分かりやすいですね。

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